AGA男性型脱毛症について

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WHAT'S AGAAGAってなに?

  1. BEFORE
  2. AFTER

AGA(Andro Genetic Alopecia)とは、男性ホルモン型脱毛症(男性型脱毛症)のことで、男性特有の進行型脱毛症です。
「抜毛が増えた」「薄毛が目立つ」「生え際が後退してきた」など、薄毛で悩む日本人は1260万人もいると言われています。これは総人口の1/10、成人男性の3人に1人が悩んでいるという計算です。

その中でもAGAは10代後半~50代の成人男性に多く、
頭頂部の毛髪が薄くなったり生え際が後退していったりといった進行性の疾患で、薄毛に悩む人の大半がAGAだと言われています。
AGAは進行性であるため、薄毛の進行を止めるためにも早期に治療を開始することが重要であると考えられます。

FEATUREAGAの特徴

AGA(男性型脱毛症)の前頭部(M字)または頭頂部から薄毛の症状が現れ、広範囲に広がっていくのが特徴です。
またAGAは進行性で、さまざまな脱毛の進行パターンがあります。

  1. 抜毛の中に、細くて短い毛髪(早期成長期の毛髪)が1割以上混じっている。
  2. 額から徐々に髪が薄くなり、後退している。
  3. 頭頂部またはつむじ辺りが薄くなってきている。
  4. 前頭部がM字に後退してきている。
  5. 髪全体の毛量が減って、地肌が見えている。

AGAは毛髪が生えるサイクルの中で、十分に成長していない毛が抜けてしまい、やがて薄毛になってしまう疾患です。
その為、AGA初期の状態は、ただの抜毛なのかAGAなのか、ご自身での判断は難しいかもしれません。
実際にご家族に指摘されるまで気が付かないという方も多いのが現状です。
AGAは早期治療が重要になりますので、少しでも変かな、不安だなと思われる際は受診されることをおすすめします。

初期症状

AGAは、男性ホルモン(テストロン)がジヒドロテストステロン(DHT)に変化し、毛髪の元となる毛母細胞の働きを低下させることで発症します。このDHTが変化する原因は遺伝やストレス、生活習慣の乱れなど様々あります。
DHTは毛髪を、細く・弱く・抜けやすくする為、AGA初期は軟毛化していきます。

  1. 細く、短い毛髪が1割以上抜ける
  2. ハリのない弱い毛髪になる=軟毛化する
  3. 毛髪が細くなったことにより、全体のボリュームが減ったような気がする

毛周期が乱れ始めた段階なので、ご家族からの指摘よりもご自身で「なんか変だな」と思われる事が多いようです。
今までキマっていたヘアセットが、上手くいかなくなった等の些細な変化が現れ出します。
AGAの原因でもある、ジヒドロテストステロン(DHT)を抑制することが出来れば、毛周期を大きく乱す前に症状を抑制する事ができます。

進行パターン

進行パターン

アメリカのハミルトン医師によって作られた、AGAの進行について表した「ハミルトン・ノーウッド分類表」というものです。
この表では、AGAの現れ方には3パターンがあり、それぞれO型、M型、U型に分類されています。
『O型』は、頭頂部のつむじから薄毛が進行するパターンです。進行が進むと、おでこや生え際の方からも後退が始まり、いずれは頭頂部の方と繋がる場合がほとんどです。
頭頂部なので、なかなかご自身では気づきにくく、日本人に多いのが特徴です。
『M型』は、おでこやこめかみの生え際から薄毛が進行するパターンです。一般的には左右どちらかから進行が進み、最後に額の順で進行しています。
中央に毛髪が残るため、進行が分かりにくいのが特徴です。
『U型』は、おでこから症状が進行するパターンで、M型との大きな違いは、M型のように一部分が尖ることなく、平行に同じペースで進行していきます。
ご自身でも回りの方からも気が付きやく、欧米人に多いのが特徴です。
進行度は7段階で分類されていますが、AGAの進行の進行は徐々に徐々に、そして確実に悪化しています。
毛母細胞が死滅してしまう前に、治療を始めることが回復の近道となります。

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